こんにちは。
「釣りはスポーツ」と考え、持ち帰らずにリリースする人もいますが、自分にとっては「釣って帰って食べるまでが釣り」です。
釣って楽しみ、更に食べて楽しむ。
男ならではの誰でも作れる男飯料理を紹介していきます。
今回は、アジを使ったレシピの1つ。
「アジの南蛮漬け」を紹介します。

自分のような「豆アジハンター」にとっては、とても助かるレシピです。
大きめのアジだと、わざわざ三枚におろして作らないと骨が気になってしまいますが、豆アジなら骨も気にならずに食べることができ、比較的簡単に作ることができます。
三枚におろさずに作れるレシピって、自分にとってはとても楽チンで助かります。
しかも、火を通すので日持ちもするし、一晩寝かせた南蛮漬けは味が良く染み込んで最高ですよね!
豆アジがたくさん釣れた時には、是非試して見てください!

※今回は写真付きでの解説の為、血や内臓が写真に写っています。苦手な方はこの記事の閲覧はご遠慮ください。

アジの南蛮漬け

調理時間60分程度

★用意するもの★
①豆アジ 6匹
②お酢 100cc
③醤油 大さじ2
④砂糖 大さじ2
⑤顆粒和風だし 小さじ1
⑥玉ねぎ 4分の1
⑦人参 半分

工程

●アジのウロコをウロコ取りで取る。
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●下写真の包丁を入れている辺りから中骨にかけて包丁で切り込みを入れる。この時、中骨を切断する事。
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●頭と切り込みを入れた背中部分を持ち、下写真のように下方向に折って引っ張ると、頭側に内臓がくっついてきて取れる。
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●流水で軽く洗い流した後、キッチンペーパーで水分をよく拭き取る。
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●「ぜんご」を包丁で削ぎ取る。
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●アジに片栗粉を付ける。片栗粉の上に、アジを押しつけるようにして全体に片栗粉を付ける。
その後、フライパンに油を注ぎ、180度で温度をキープしてアジを揚げる。
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●片面が揚がったら裏返す。
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●揚げている間に玉ねぎと人参を細切りにする。
●②〜⑤をよく混ぜ合わせた中に、玉ねぎと人参の細切りを漬ける。
●アジが揚がったら、キッチンペーパーで余分な油を取り、タッパーの中に入れる。この時、先に入れた野菜をアジの上に乗せるようにし、アジが汁に漬かるようにする。この状態で30分の程漬けておく。
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●30分ほど経ったら、お皿に移して完成!漬けてる時間が長いほど、味が良く染み込みます。
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ピーマンを入れると、更に彩りが良くなります。
鷹の爪などで、ピリッと感を出すのもお勧めです。
アジの揚げ加減によっては、腹骨が気になるかもしれません。小骨が苦手な方は、面倒でも三枚におろしてから揚げることをお勧めします。
自分は、骨ごと人参や玉ねぎと一緒に豪快にボリボリいくのが好きです。
魚、野菜、お酢と、身体に良いものが一度に摂取できる南蛮漬け。
男飯らしく、豪快に食べて健康になりましょう!