【1回目更新:2016.9.20】
【2回目更新:2017.1.24】
【3回目更新:2020.1.08】

初回記事から大幅に変わってきた為更新します。
今後も変更があれば更新予定。

個人的なお気に入りアジングジグヘッドのランキングです。
これもまた人によって好みはあると思います。
シャンクの長さや軸の太さ、ゲイブの形状。
ウェイトにもこだわる人もいますよね。
ボクは基本的には1.0gから1.5gの範囲で済まそうとする、ウェイト変更が面倒なずぼらアジンガーです。

拘りがあるとすれば、材質の問題。
鉛、錫、タングステンが一般的ですが、個人的には高価だけどタングステンを選びます。
同じ大きさの鉛、錫、タングステンが有ったとすると、重い順に並べるとタングステン→鉛→錫となります。
となると、少しの差かもしれませんが、小さい分風や潮の抵抗を受けにくくなり、飛距離やフォールまでのカウントも変わってくる。
まぁ、1g程度のジグヘッドなら誤差の範囲でしょうが、これも気分の問題です!

では、お気に入りランキングです!

1位:自作タングステンジグヘッド




市販品じゃなくてごめんなさい。
タングステン信者としては、消耗品のジグヘッドのコストをどうしても下げたいのと、好みのシャンクや軸径、ゲイブを求めるとなると、どうしても自作になってしまう…。
ただ、そこまで難易度も高くないし、自分好みを求めるアングラーには絶対にお勧めなのです。
是非挑戦してみてください!

2位:TG月下美人 SWライトジグヘッドSS / ダイワ


ダイワのタングステンジグヘッド。基本的にバーサタイルな丸いヘッドが好き。
このジグヘッドは先端がギザギザしてて、潮受けを良くしてリグの存在を分かり易くしてくれる。そしてなによりも、フックがとても刺さりやすい!
シャンク長は標準で、リフト&フォールや巻きのアジングをするならこのジグヘッドがおすすめ!
フックサイズが豊富にあるのも良いね。

3位:ソアレ TGファインヘッド / シマノ


これは関東の店舗ではほとんど売ってるとこを見ないけど、ネット通販では手に入れることができる。タングステンでロングシャンクにカクカクした形状がカッコいい(笑)
ノーマル、ケイムラ、夜光の3種類がある。
ラウンド型に近い形状で、オールラウンドにアクションをこなしてくれる。
ショートシャンクのジグヘッドで掛かりが悪い時や、カマスやムツなど歯が鋭い外道が多いときに、リーダーから切られることを少しでも軽減してくれる。

4位:トーピードヘッド / アイマ


これは釣友に教えてもらって知ったアイマのジグヘッド。
タングステンでロングシャンクに細軸でワームキーパー付き!しかも、ジグヘッドの重さによって、ワームキーパーの色が違うという親切さ!
でも、もう売ってるところが無い…。
巻きのアジングや、潮流に漂わせたり、ダート系のアクションでアジが反応する時におすすめ。
ストックが少ないから大事に使わないといけないジグヘッドなのだ。
掛かった針を無理に外そうとすると、フックが折れやすいかも。

5位:アジデント



個人的には、ヘッド形状、ゲイブ、シャンク、軸径、ワームキーパー付と、全てが好みだけど、唯一タングステンじゃないから5位。
アジングに限らず、釣りをしていて風が無い時なんて奇跡に近いわけだから、同じ重さのタングステンと比べるとヘッドが大きいから風の抵抗を受けて飛距離が落ちるのは明らか。
予備としてストックしている程度かな。

以上、ホントにボク個人の好みでした。
尚、上記の自作以外のタングステンジグヘッドは、フックを自由にカスタムできるので、気になる方はこちらの記事も覗いてみてください。




最終的にはジグヘッドもワームと同じ「信頼感」が大事!。
自分が信頼してるリグなら、集中して探ることができて、そこから釣果が生まれる。
お勧めジグヘッド、是非試してみてください!
アジングのジグヘッドの使い分けに関してはアジングジグヘッドの形状の違いによる特徴と使い分けをどうぞ。

それでは、素敵なフィッシングライフを!