【1回目更新:2016.9.20】
【2回目更新:2017.1.24】
初回記事から大幅に変わってきた為更新します。
今後も変更があれば更新予定。

さて、今日は個人的なお気に入りアジングジグヘッドのランキングです。
これもまた人によって好みはあると思います。
シャンクの長さや軸の太さ、ゲイブの形状。
ウェイトにもこだわる人もいますよね。
自分は基本的には変な拘りは無く、釣れる状況なら0.2gでも5gでも使っちゃう「釣果最優先アングラー」です。

ただ、昔よりはジグヘッド単体のスタイル寄りになってきたのは間違いないですね。
何より、キャロの方が釣れる状況が最近は無いから…

拘りがあるとすれば、材質の問題。
鉛、錫、タングステンが一般的ですが、個人的には高価だけどタングステンを選びます。
同じ大きさの鉛、錫、タングステンが有ったとすると、重い順に並べるとタングステン→鉛→錫となります。
となると、少しの差かもしれませんが、小さい分風や潮の抵抗を受けにくくなり、飛距離やフォールまでのカウントも変わってくる。
まぁ、1g程度のジグヘッドなら誤差の範囲でしょうが、これも気分の問題です!

あとは、ワームキーパーが付いているジグヘッドが好きです。
自分で付けるのは面倒くさいし、ショートバイト後もワームがズレている心配をしなくて良いので、安心して次のアクションを続けられるから。

では、お気に入りランキングです!

お気に入りアジングジグヘッドランキング


良く使う=お気に入りアジングジグヘッドおすすめ5選です。
本当はタングステン陣が大好きなんだけど、歯の鋭いカマスが多いこの時期はリーダーを切られてジグヘッドを失うことも多いため、高価なタングステンジグヘッドの出番は少なくなります…。

1位:アジドライブ / デコイ



使い始めたきっかけは、シマノのTGジグヘッドにヘッドの形状が似ていたから。
使ってみると、ヘッド形状はラウンド型なのでオールラウンドにアクションをこなし、操作感度も損なわない。
シャンクは長めのオープンゲイブで掛かりは悪くない。
ワームキーパーが太いので、レインズのワームを頻繁に付け外しすると、ワームがボロボロになりやすいので、少し加工してあげると良いかも。
ちょっとフックが曲がりやすいかな?
アイが大きめで、ラインを通しやすいのもGood。

2位:レンジクロスヘッド / odz(オッズ)



正面から見ると三角形になっていて、フォール時に抵抗を受けやすい形状になっていて、少しスローなフォールが期待できる。
形状から、他のジグヘッドと比較するとリフトやリトリーブ時には操作感度か劣ってしまうけど、フォール時のバイトでフッキングした時の上顎フッキング率は高い。
ワームキーパーが付いていないのが残念。

3位:トーピードヘッド / アイマ


これは釣友に教えてもらって知ったアイマのジグヘッド。
タングステンでロングシャンクに細軸でワームキーパー付き!しかも、ジグヘッドの重さによって、ワームキーパーの色が違うという親切さ!
でも、あまり売ってるところが無い…。
巻きのアジングや、潮流に漂わせたり、ダート系のアクションでアジが反応する時におすすめ。
個人的には沖提での1軍ジグヘッド。
掛かった針を無理に外そうとすると、折れやすいかも。

4位:TG月下美人 SWライトジグヘッドSS / ダイワ


ダイワのタングステンジグヘッド。基本的にバーサタイルな丸いヘッドが好き。
このジグヘッドは先端がギザギザしてて、潮受けを良くしてリグの存在を分かり易くしてくれる。そしてなによりも、フックがとても刺さりやすい!
シャンク長は標準で、リフト&フォールや巻きのアジングをするならこのジグヘッドがおすすめ!
カマスやムツなどの歯が鋭い外道が居ない時、強風時に重宝する。

5位:ソアレ TGファインヘッド / シマノ


これもほとんど売ってるとこを見ないけど、タングステンでロングシャンクにカクカクした形状がカッコいい(笑)
ノーマル、ケイムラ、夜光の3種類がある。見つけたらすぐ買う。
ラウンド型に近い形状で、オールラウンドにアクションをこなしてくれる。
ショートシャンクのジグヘッドで掛かりが悪い時や、強風時に活躍。


【番外編】 カマス狙いにおすすめのアジングジグヘッド


カマス狙いに重宝しているジグヘッド。ちゃんとアジも釣れるけど、ワームのキビキビナーゴとの組み合わせはカマスに好反応。

デルタマジック / デコイ



外房でカマスの釣れる時期に限定的に重宝する。
組み合わせワームは、ダート系のものを。
カマス狙いにはただ巻き(スローリトリーブ)からのジャークやフォールでバイトしてくることが多い。
ワームキーパー付きなので、安心して追い食いさせられる。
フックが少し曲がりやすいかな?

過去のランキングに入っていたジグヘッド


●アジデント/バークレー
●アジメバアーミー/ジェスパ

※時期的に使用するシーンが少なくなっただけで、嫌いになったわけではありません。

以上。
実際使ってみないとわからないけど、最終的にはジグヘッドもワームと同じ「信頼感」が大事!。
自分が信頼してるリグなら、集中して探ることができて、そこから釣果が生まれる。
お勧めジグヘッド、是非試してみてください!
アジングのジグヘッドの使い分けに関してはアジングジグヘッドの形状の違いによる特徴と使い分けをどうぞ。

それでは、良いフィッシングライフを!


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