以前から楽しみにしていた釣行だけど、日本の南沖に停滞している台風19号の影響なのか、外房方面はいい感じのウネリが入っている模様。
このまま外房方面に強行突破するか、安パイの内房方面にするか…

元サーファーである釣友の判断に全てを任せ、とりあえずは腹ごしらえをしよう。
今回も福田中華そばに立ち寄る。
 
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ボクは豚そばの200gに、+200円で半ライスと半餃子セット。
無料トッピングのニンニク増しで、口臭が規格外になること確定。

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釣友は、豚そばの特盛450g…。
これ、ボクは食べきれない自信がある。

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前回食べなくて後悔した餃子。
ザク切りのキャベツがシャキシャキした食感を演出しつつも、ジュワッと肉汁が出てきて最高。
これだけでご飯何杯でもいける。


太麺良いね。
大変美味しゅうございました。

何だか急に竹岡ラーメンが食べたくなってきたな。

コンディションを優先して内房へ

良いコンディションを探しながらランガンするのは凄く疲れるお年頃。
アジングのエンジョイ勢としては、良いコンディションでぬくぬくと楽しみたいもんだ。

そんなボクの気持ちを察したのか、釣友の判断は内房方面に決定。
ボク自信、行ったことはあるけど竿を出したことが無いポイントなので楽しみだ。

もちろんテトラ帯ですよ。
なるべく人が少ないテトラ帯を選ぶのは、混雑が嫌いなアングラーにとって必須の条件。
『テトラは怖くて乗れないから無理』なアングラーって意外と多いんすよね。

その時点で混雑を避けることは難しくなる。
体幹を鍛えて足腰の筋肉を維持して、安全装備をしっかりと身に付けてテトラを克服しましょう。

ちなみに、テトラに乗るなら膨張式のライジャケはダメ。
落ちた際にテトラと擦れて穴が空いたら何の役にも立たなくなるからね。
そして、夜に乗るときは必ず複数名で乗りましょう。

長い待機時間の先には

釣り場に着いたのは14時半ごろ。
今回のポイントも、ライトが点灯してからのナイトアジングがメインになるので時間に余裕がありすぎる…
どこでも寝られるのはボクの得意技なので、まったりしながらアジが来るのを待つとしよう。

とはいえ、『もしかしたら釣れるかも』と考えてしまうのは釣り人として当然の思考。
定期的にキャストをしてみる釣友とボク。

時々、プルルっとバイトがあったりするもんだから余計に熱くなる。
フグにかじられる事もあるけど、フグじゃ無い何かが絶対にいる。
なんだかんだ粘りながら日没を迎える時間になったけど、フグ以外の釣果は無かった。

17時頃になるともう暗くなってライトが点灯した。
でもまだライトの明暗がはっきり出る時間じゃ無い。

このポイントもシャローだから、リグが着水したらすぐに巻きのアジングが基本。
ライトの明暗になっているであろうポイントに、鉛の1gのジグヘッドをフルキャスト!

ラインテンションを確認する為のチョンチョンを入れた直後に気持ちいい
トゥンッ
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体高があって、なかなか良いサイズのアジにビックリ(°▽°)
正直言って、『マメしか釣れないだろうなぁ』と思っていたから…

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ここからしばらくは投げる毎にバイトがある。
もちろんマメも混じるけど、結構良いサイズも混じって楽しいわコレ。

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スマホが変わったから、暗くなったらヘッドライト当てないとキレイに撮れなくなった…
マクロ撮影もクソだし、iPhoneにしなきゃ良かったと少し後悔。
でも、ライト当てると凄く綺麗に撮れるからまぁいいか笑

仕事中のTさんから『釣れてるかーい?』とソワソワしたLINEがくる。
良いペースで釣れてる事を伝えると、仕事終わったら合流しそうな雰囲気笑
凄いわ。
この前アジング行ってたじゃん。
爆釣してたじゃん。
やっぱりガチ勢は違う。

Tさんが来るまで続けば良いんだけど、そんな思いとは裏腹にどんどん豆アジだらけになっていく。
しかも乗らないもどかしいバイトばっかり。

釣友がアシストフックを持っていると言うので、1本借りてみた。
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着水後のフォールで食ってきたのでアシストフック意味なし!
でも、その後はマメがアシストフックで入れ食い。

釣友は何でも持っていてドラえもんみたいだわ笑

寝かせた場所

Tさんが来る前に釣友が色々調査をしたところ、良型のアジが溜まっているところを発見したようだ。
数匹連チャンしたみたいで、場荒れする前に戻ってきた。
Tさんが到着したら行ってみよう。

それまでの間、ボクは完全にオフモード。
だって、予想以上に楽しく釣れちゃったもんだから満足しちゃって…
釣友はその間もポツポツと追加していてさすがだわ。

仕事終わりのTさんが合流して、釣友から聞いたポイントに少し移動。
どれどれ、障害物の右側に溜まってるってか?
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一発で反応あり(°▽°)

毎投では無いけれど、Tさんもポンポンと釣り上げていく。
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しかも悪くないサイズ。
このポイントは、まさに『え?こんなところにアジ居るの?!』という感じの景色。
ただ、長くは続かず2人で10匹ほど釣ったらその後はアタリが無くなり終了。

家からそこまで遠くないし、タイミングとコンディションが合えばこういうアジングも有りだね。

それでは、みなさまも素敵なFishing Lifeを!